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2015年11月16日 (月)

スポーツにも、聴覚補助にも 可聴域が広いヘッドホン

2015/11/14 日本経済新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 ゴールデンダンスは、2015年11月10日
から開催中の「超福祉展(*1)」で
「Goldendance AQUA」を出展した。
 
 同製品は、振動板を使った
「ダイナミックタイプ」と呼ばれる
骨伝導ヘッドホンだ。
 
 骨伝導は、蝸牛(かぎゅう)に
直接振動を伝えることで鼓膜を介さずに
音を信号化することができる技術である。
 
 このヘッドホンは、可聴域が非常に広い
ことが特徴だ。
 通常の骨伝導ヘッドホンでは、
3000~5000Hzと音域が限られるが、
Goldendance AQUAは50~1万2000Hzの
音域に対応するという。
 
 そのため「音楽を聴くのに最適」と、
開発したゴールデンダンスの中谷任徳氏。
 
 現在の骨伝導技術では難しいとされる
低音域を再現し、快適な音楽ライフを
提供することを目指す。
 
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 良い製品だと思います。
 
 骨伝導ヘッドホンの音域は狭いものだと
思っていましたが、思い込みだったと
いうことのようです。
 
 「目から鱗が落ちる」とはこのこと。
 
 常識を覆すのは大変なこと。
 
 今後に期待しています。
 
 難聴者の方でも、音域が広がるので
しょうか?
 気になりますね。

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