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2015年11月28日 (土)

がんの転移、予測可能に 足場の粒先行させ定着

2015年11月26日 中日新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 がん細胞が転移する臓器を決めている
仕組みをマウスの実験で明らかにしたと、
米コーネル大の星野歩子博士
(がん生物学)らのチームが26日までに
英科学誌ネイチャーに発表した。
 
 血液検査で転移先が予測できるという。
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>がん細胞から放出されるエクソソームの
>表面には特定の臓器にだけ取り付く
>小さな突起が出ており、
>どの臓器に転移するかは、
>この突起の種類によって決まっている
>という。
 
 ふ~ん。新しい発見ですね。
 
 がん幹細胞の転移とは違うメカニズム
のように感じますね。
 
 でも、がんの転移の一部であったと
しても、予測可能になることは
素晴らしい。早期治療ができるはず。
 
 大いに期待したい研究です。

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