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2015年11月 4日 (水)

冷凍保存した魚の細胞から子づくりに成功

2015年11月2日 NHK NEWSWEB
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 冷凍保存した魚の細胞から子どもを
つくることに東京海洋大学のグループが
成功し、絶滅のおそれがある希少な魚の種
を残す新たな手法になると注目されて
います。
 
 東京海洋大学の吉崎悟朗教授らの
グループは、氷点下80度で3年間、
冷凍保存したニジマスの体内を
詳しく調べたところ、精子や卵のもと
になる「生殖幹細胞」が0.1%だけ
生き残っていることを発見しました。
 
 グループでは、この細胞を別の種類の
魚のオスとメスに稚魚の段階で移植して
成長させ、それぞれの体内で作られた
精子と卵を受精させたところ、
次の世代のニジマスをつくることに
成功したということです。
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 素晴らしいです。
 
 人のせいで絶滅を余儀なくされている
生物は沢山います。
 
 少しでも、その救いになる方法が
あるのなら是非挑戦して貰いたい。
 
 期待しています。

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