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2015年11月25日 (水)

工学院が開発したリアルタイム処理可能な超解像技術、富士通がスマホに搭載

2015/11/18 マイナビニュース
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 工学院大学は11月17日、スマートフォン
(スマホ)上で超解像技術を用いた映像の
リアルタイム再生を可能とする技術を
開発したと発表した。
 
 同成果は、同大 情報学部情報デザイン
学科の合志清一 教授らによるもので、
同技術は、NTTドコモが11月下旬に
発売する予定の2015-2016 冬春モデル
「arrows NX F-02H」に搭載される。
 
 合志教授は、アップコンバートと
超解像は別物であり、分けて考える
必要がある」と指摘する。
 
 富士通が合志教授が研究を進めてきた
第3の超解像の方式とも言える
「非線形超解像」に注目。
 
 2015年3月より共同開発を開始し、
このたび、製品への搭載に
こぎつけたとする。
 
 非線形超解像は、合志教授自らが
「コロンブスの卵的な発想」と表現する
もので、簡単に処理手順を説明すると、
入力画像に対してハイパスフィルタを
かけてエッジ(輪郭)を検出。
 
 さらに非線形信号処理を実施すること
で、信号波形が大きくなるので、
それを元の画像に足し合わせるだけ、
というだけのものである。
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 わかる人にはわかるのでしょうが、
私には良くわかりません。
 
 比較画像が見れますので、それを見る
限り、良さそうですね。
 
 「コロンブスの卵」ですか?
 
 携帯で高画質画像が見られるとは
技術の進歩は凄いです。
 
 期待したくなります。

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