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2015年11月20日 (金)

京大、パナと自動培養装置開発 ヒトiPS細胞の安定供給可能に

2015.11.17 産経 WEST
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 京都大は17日、パナソニックと共同で
人工多能性幹細胞(iPS細胞)の
自動培養装置を開発し、装置を使って
ヒトiPS細胞を長期間にわたって
培養することに成功したと発表した。
 
 自動培養装置の実用化のめどが立った
ことで京大は今後、製薬会社向けに
創薬実験に使えるヒトiPS細胞の
安定的な供給が可能になる。
 
 パナソニックは今後の医療関連ビジネス
の拡大につなげることを期待している
という。
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 iPS細胞の培養は、なかなか難しい
らしい。
 
 もっとも、iPS細胞に限らず、
細胞の安定的な培養は、HiLa細胞
の例を見ても分かるような気がします。
(HiLa細胞は例外です)
 
 これで、
>創薬実験に使えるヒトiPS細胞
>の安定的な供給が可能になる。
 ということなので、
 
 期待したいと思います。

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