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2015年11月30日 (月)

第33回日本神経治療学会総会「臨床研究デザインワークショップ」

2015年11月28日
Neurology 興味を持った「神経内科」論文
私が注目している個人のBlogです。
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 第33回日本神経治療学会総会の
特別企画である「臨床研究デザイン
ワークショップ」に参加させていただいた.
 
 臨床研究は非常に大切であるものの,
医学部の授業で教わるような機会は
一切なかった.
 
 このため多くの医師は独学で試行錯誤
しているのではないかと思う.
 
 今回の神経治療学会総会では,
創薬・育薬や臨床研究(治験)が
重要なテーマとなっているが,
プログラムの一貫として,臨床研究は
どのように行ったらよいかを学ぶ
ワークショップが初めて開催された.
 
 初学者向きとのことであったが
学ぶべきことは多く,
かつ学生・若手医師をどのように
指導したらよいのか,大変,参考になった.
 
 来年以降も継続予定とのことで,
ぜひご参加されることをおすすめしたい.
 
 以下に勉強したことをまとめてみたい.
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 「初めて開催された」と言うのは意外
です。
 
 なるほど、こういうことを考慮しないと
いけないのか?
 という感じですね。
 
 患者にとっても参考になります。
 
 とにかく勉強あるのみだと思う。
 
 医師は患者に真摯に向き合って欲しい。

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