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2015年11月 9日 (月)

--プラズマの新しい閉じ込め状態を発見--日米合同研究グループの成果

平成27年11月5日
1 核融合科学研究所
2 ジェネラル・アトミックス
3 九州大学応用力学研究所
4 テキサス大学
5 オークリッジ国立研究所
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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プレスリリース内容
 
 核融合科学研究所の居田克巳教授
・小林達哉助教らの研究グループは、
九州大学応用力学研究所の共同研究者
(稲垣滋教授)と核融合科学究所の
大型ヘリカル装置で考案した
「瞬時加熱伝播法」を米国のトカマク装置
(ダブレットIII-D)に応用し、
米国の共同研究者
(トッド・エバンス博士)とともに、
磁気島と呼ばれるプラズマの領域での
新しい閉じ込め状態を世界で初めて
観測しました。
 
 この発見は核融合炉の閉じ込め改善に
欠かせないため、今後の核融合研究の
方向に大きな指針を与えるものと
なります。
 
 また、学術的な波及効果も大きい
ものです。
 
 11月4日付けの
英国ネイチャー・パブリッシング
・グループの科学雑誌
「サイエンティフィック・リポーツ」に
掲載されました。
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 核融合研究継続中です。
 
 少しずつですが、進んでいるようです。
 核融合炉、現実のものとなるので
しょうか?
 
 高速増殖炉「もんじゅ」の研究継続より
まだましなような気もしますが、
 
 実現時期はいつ頃と想定している
のかな?
 
 ハッキリして貰いたい。
 血税を使っているのだから、
 
 「もんじゅ」は莫大な資金を投入した
にも関わらず、無駄遣いに終わりそう。
 一兆円以上ですよ。
 
 こんな無駄遣いが何故許される?
 
 この前、会計検査院が無駄遣いの
話題を提供していましたが、
これに比べれば、小さなもの。
 
 にも関わらず誰も責任をとらなくて
良いらしい。まともな検査もしていない。
 
 ひどい話しだと思う。
 
 政治家の先生達は、何が無駄なのか、
理解しているのだろうか?
 
>高速炉でロシアが2025年に商用炉の
>運転を開始、中国が30年ごろに
>商用炉の導入を目指している。
 
 らしいです。どういうこと?
 日本の科学者はどうなっている?

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