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2015年10月17日 (土)

血液がんの治療に朗報、血液検査だけで「幹細胞」ドナー特定

2015年9月29日 Med エッジ
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 血液がんの治療のため、幹細胞移植が
意味を持つ。
 
 そのドナーを見つけるために、
簡単な血液検査が有効となる可能性が
あるようだ。
 
 研究グループによると、年齢を重ねて
血液がんとなった人では、化学療法や
放射線量を減らして、人の骨髄のような
幹細胞を移植して治療される場合が多い。
 
 ドナーの免疫を担うT細胞ががん細胞を
殺す力を頼りにしたものとなる。
 
 カギはT細胞の中でもCD8細胞
 
 幹細胞ドナー候補の血液検査で
CD8細胞の割合を調べるとあらかじめ
ドナーとしての可能性を知ることが
可能というわけだ。
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>血縁関係がなくとも、CD8細胞数が多く、
>若いドナーである場合が治療成績は
>良かった。
 
 なるほどね~
 
 拒絶反応はあまり影響しない?
 
>日本でも参考になりそうだ。

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