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2015年10月 9日 (金)

米国のトランスレーショナル・リサーチの現場で学んだこと

2015年10月03日
Neurology 興味を持った「神経内科」論文
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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本プログラムで学んだこと,
5つにまとめてみたい.
 
1) 創薬の実現にはTRを学ぶ必要がある!
2)2つの重大な選択を慎重に考える!
3)アカデミアにおけるTRのサポートする
  仕組みをつくる!
4)患者さんの視点で考える!
5) レギュラトリー・サイエンスの重要性
  を認識する!
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>今回のプログラムでは財団関係者を
>始め,米国の多くの方々にお世話に
>なった.
>自身のTRを推進し,アカデミア研究者に
>TRを行う重要性を伝えることで
>恩返しをしたい.
 
 私は常々、日本発の開発なのに、何故
海外で最初に商品化されるケースが多い
のか疑問でした。
 
 企業が怠慢なのか? と思っていました
が、それほど単純ではなさそうですね。
 
 関連リンク
2015.10.07 TABI LABO
 
 素晴らしい人ですね。
 何故「メルク社」だったのかな?
 日本の医薬会社はつれなかった?
 
 良くわかりませんが、「死の谷」を
乗り越えるためのハードルは幾つもある
ようです。
 
 今後の日本におけるTRの発展に期待して
います。

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