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2015年10月26日 (月)

浅い眠りが記憶形成を促進 筑波大、睡眠研究で解明

2015年10月23日
サイエンスポータル科学ニュース
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 夢を見る浅い眠りである「レム睡眠」
が、記憶を形成させる脳波を強めること
を、筑波大学国際統合睡眠医科学機構と
理化学研究所脳科学総合研究センターの
研究グループが解明したと
23日、発表した。
 
 レム睡眠と深い眠りの「ノンレム睡眠」
を切り替える脳の神経細胞も発見し、
研究グループは、睡眠障害のほか、
アルツハイマー病やうつ病など
脳波低下がみられる病気の研究に
役立てたい、としている。
 
 研究成果は米科学誌サイエンス電子版
に掲載された。
 
 
筑波大学プレスリリース
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 睡眠の記憶に対する影響、いろいろ
あるんですね。
 
 この前のこの投稿は、
2015年10月25日
 この場合はノンレム睡眠でした。
 
 「良い睡眠」というのはどういうもの
なのかな?
 
 謎がおおいですね。
 
 長く寝過ぎても駄目なようだし、

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