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2015年10月15日 (木)

シェーグレン症候群の口腔症状が低出力パルスで改善

2015年10月13日 qlifepro
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 徳島大学は10月8日、同大学医歯薬学
研究部口腔顎顔面矯正学分野の
田中英二教授らの研究グループが、
伊藤超短波株式会社との共同研究で、
シェーグレン症候群で特徴的な
ドライマウスに対して、
低出力パルス超音波を炎症状態の唾液腺に
照射することで、唾液分泌量が劇的に増加
し、ドライマウスの改善にもつながること
を明らかにしたと発表した。
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>低出力パルス超音波は、非侵襲的で
>副作用などの弊害もなくドライマウスを
>改善しうる有用な治療法であり、
>従来の薬物療法とも併用が可能だという。 良さそうですね。
 
>今後、同研究グループは、
>唾液腺分泌機能に対する
>低出力パルス超音波照射の奏効率や
>奏功期間を検討していく予定
 
 今後に期待したい。

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