« 可塑性を与えることで長期間『強さ』と 『靭やかさ』を保つゲルを世界で初めて開発:バイオエンジニアリング専攻 鄭 雄一 教授 等 | トップページ | 多能造血前駆細胞を無限に増幅させる方法を開発-血液のもととなる造血幹細胞移植への応用が可能- »

2015年10月22日 (木)

肝星細胞が肝臓の炎症を制御していることを解明-京大

2015年10月20日 qlifepro
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
---------------------------------------
 京都大学は10月15日、肝炎で観察される
炎症性免疫反応に、肝臓に5%の比率で
存在することが知られる肝星細胞に
発現する分子が重要であることを
発見したと発表した。
 
 この研究成果は、同大医学研究科の
藤田伴子特定准教授、成宮周特定教授
らの研究グループによるもの。
 
 米科学雑誌「Hepatology」電子版に
8月6日付で公開された。
 
 肝星細胞に発現する
プロスタグランジンD2受容体のひとつ
であるDP1を刺激する物質を投与すると、
肝炎が劇的に改善したという。
 
 
 関連リンク
---------------------------------------
 
>今後、DP1受容体の刺激により
>活性化される細胞内の分子や、
>肝星細胞上の他の受容体を標的とした
>新たな治療法の開発につながることが
>期待される。
 とのことです。
 
 まだ動物実験段階で、時間がかかりそう
ですが、期待しましょう。

|

« 可塑性を与えることで長期間『強さ』と 『靭やかさ』を保つゲルを世界で初めて開発:バイオエンジニアリング専攻 鄭 雄一 教授 等 | トップページ | 多能造血前駆細胞を無限に増幅させる方法を開発-血液のもととなる造血幹細胞移植への応用が可能- »

医療関連ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/210730/62526878

この記事へのトラックバック一覧です: 肝星細胞が肝臓の炎症を制御していることを解明-京大:

« 可塑性を与えることで長期間『強さ』と 『靭やかさ』を保つゲルを世界で初めて開発:バイオエンジニアリング専攻 鄭 雄一 教授 等 | トップページ | 多能造血前駆細胞を無限に増幅させる方法を開発-血液のもととなる造血幹細胞移植への応用が可能- »