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2015年10月25日 (日)

がん転移に対する新規治療法の開発~次世代型抗体開発技術キャスマブ法の応用~

2015年9月28日 東北大学プレスリリース
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 東北大学大学院医学系研究科の
加藤幸成教授、金子美華准教授の
研究グループは、東京大学大学院医学系
研究科の深山正久教授、国田朱子助教の
研究グループ、徳島大学大学院医歯薬学
研究部の西岡安彦教授、阿部真治助教の
研究グループと共同で、がん細胞に
高発現する糖タンパク質のポドプラニンに
対して、がん転移抑制抗体を作製すること
に成功しました。
 
 ポドプラニンはがん転移を促進すること
から、その活性を中和することが
最も重要と考えられていましたが、
加藤教授の研究グループが開発した
次世代型抗体開発技術であるキャスマブ法
を用いることにより、中和活性に
依存せずに、細胞傷害活性のみで効率良く
がん転移を抑制する抗体を作製しました。
 
 本研究結果は、9月25日、米国科学誌
Oncotarget(オンコターゲット)に
掲載されました。
 
 
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>中和活性に依存せずに、細胞傷害活性
>のみで効率良くがん転移を抑制する
>抗体を作製しました。
 キャスマブ法、良さそうですね。
 
 がん転移に対する新規治療法、
開発されると良いですね。

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