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2015年10月31日 (土)

脳神経細胞再生、たんぱく質発見…新薬に期待も

2015年10月29日 読売新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 富山大大学院医学薬学研究部の
山本誠士助教らは、脳の神経細胞再生に
関わる複数のたんぱく質を発見したと
発表した。
 
 論文は、近く米科学誌
ステム・セルズ電子版に掲載される。
 
 今回の山本助教らの研究では、脳梗塞と
なったマウスを使って、神経細胞にある
たんぱく質「PDGFR―β」が、
脳神経の再生に及ぼす影響を解析。
 
 脳梗塞部に向かって、神経細胞に変化
していく細胞が移動する過程を調べ、
神経再生にたんぱく質の
「インテグリンα3」と「CXCL12」
が重要な役割を果たしていることを
発見した。
 
 また、梗塞部の血管周辺の細胞で、
PDGFR―βが活性化することで、
脳神経の再生が促進される可能性が
あることがわかった。
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 「脳神経の再生」未だに実現して
いません。
 
 今回の発見が脳梗塞などの治療に
役立つ新薬の開発につながると良い
ですね。
 
 期待して待ちましょう。

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