« 画期的な蓄電池を開発、住宅用にも 米ハーバード大 | トップページ | 血中がん細胞を効率検出 名大など装置開発 »

2015年10月11日 (日)

Dr.MITSUYA ~世界初のエイズ治療薬を発見した男~

NHK ONLINE
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
 この番組を見ました。
 感動しました。
 こんな人がいたのだと、
 
>ノーベル賞候補にも挙げられながら
>これまでテレビ取材を固辞してきた
>満屋への取材
 凄い人だと思います。
 
 正にノーベル賞に値する人だと思う。
 何故ノーベル賞が与えられないのかな?
 この番組を見て強くそう思いました。
 これほどの実績をあげているのに?
 
 製薬会社の特許とは別の特許を取得、
それを放棄し、米国にゆずり、無償で
後進国の人達を救うプログラムの最初の
例になったと言う。
 
 この人がいなければエイズ治療薬は
これほど早く世に出なかったはず。
 多くの人の命を救うことが出来た。
 
 熊本大学と米国NIHの間を半分づつ
20年間も行き来しているとのこと。
 
 今も、エイズ治療薬開発の第一線で
活躍し続けるそのエネルギーはどこから
来ているのかな?
 
 この分野で役立つことが出来るのは
自分しかいないと言う自覚だろうか?
 
 この分野で人を救えるのは私をおいて
他にはいないと言う信念だろうか?
 
 自分の命の危険を自覚しても尚、実行
する原動力は?
 
 私ならノーベル賞を直ぐにでも、
差し上げたい。
 
 医師の基本は人の命を救うこと。
 そのことに情熱を捧げているのだと
思う。
 
 だからこそ、今でも、いち臨床医で
いたいと言う。
 
 命を救う、その現場にいたいという。
 
 素晴らしい人だと思う。
 
 関連投稿です。
2011年2月15日
 
>何のための医療、何のための薬
>かと考えされられます。

|

« 画期的な蓄電池を開発、住宅用にも 米ハーバード大 | トップページ | 血中がん細胞を効率検出 名大など装置開発 »

医療関連ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/210730/62453109

この記事へのトラックバック一覧です: Dr.MITSUYA ~世界初のエイズ治療薬を発見した男~:

« 画期的な蓄電池を開発、住宅用にも 米ハーバード大 | トップページ | 血中がん細胞を効率検出 名大など装置開発 »