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2015年10月13日 (火)

乳がんの新薬につながるか、血管のタンパク質「ALK1」が転移やその後を左右すると確認 新しい分子標的薬のターゲットにも

2015年8月25日 Med エッジ
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 乳がん組織の血管内に
「アクチビン受容体様キナーゼ(ALK1)」
というタンパク質が多く含まれていると、
転移しやすいと分かった。
 
 ALK1の働きを邪魔する薬
「ダランテルセプト」は、乳がんの転移を
防ぐ新しい分子標的薬になるかもしれない。 
 
 乳がんでALK1遺伝子の働きが
活発な人ほど、生存率が低かったことから、
ALK1遺伝子は乳がんの予後予測の指標に
できると分かった。
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 注目に値する発見かな?
 
>乳がんの新しい治療の選択肢になるか、
>注目されそうだ。
 とのことです。
 
 注目して行きましょう。

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