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2015年9月19日 (土)

岡山大、コオロギの脚が切断されても元通りに再生する仕組みを解明

2015/09/17 マイナビニュース
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 岡山大学は9月17日、切断されたコオロギ
の脚が元の形に再生する仕組みを解明した
と発表した。
 
 同成果は同大学大学院自然科学研究科の
濱田良真氏、富岡憲治 教授、
医歯薬学総合研究科の板東哲哉 助教、
大内淑代 教授らの研究グループによる
もの。
 
 9月1日に英科学誌「Development」に
掲載された。
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 わからない事だらけなんです。
 
>近年、エピジェネティックなメカニズム
>とiPS細胞へのリプログラミングの関連
>も判明しつつある。
 
>同研究グループは、今後再生能の高い
>生物から「失われた組織を正確に修復
>する普遍的なメカニズム」を学び、
>iPS細胞などで臨床応用するための段階
>を登ることで、最終的な夢である
>ヒトでの再生医療が可能になることが
>期待される
 
 期待したいです。

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