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2015年9月11日 (金)

合成天然ゴムをバイオマスから作る、細胞設計技術で2020年代前半に実用化

2015年09月04日 MONOist
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 横浜ゴムと理化学研究所、日本ゼオンの
3者は2015年9月3日、自動車用タイヤの
原料の1つであるイソプレンをバイオマス
(生物資源)から合成することに
成功したと発表した。
 
 2020年代前半を目標に実用化を目指す。
 
 今回の成果では、コンピュータで
微生物の代謝経路をゲノムスケールで
設計する「in silico代謝設計技術」を
用いて人工代謝経路を設計し、
イソプレンの新規合成法を発見するに
至ったという。
 
 イソプレンは、自動車タイヤに
用いられる合成ゴムの1つである
ポリイソプレンゴムの原料である。
 
 現在はナフサ熱分解の副生成物として
工業的に生産されているが、
今回の開発成果を実用化できれば石油への
依存度を低減して、地球温暖化の原因
とされる二酸化炭素の削減に貢献できる。
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>今回の開発成果を実用化できれば
>石油への依存度を低減して、
>地球温暖化の原因とされる二酸化炭素の
>削減に貢献できる。
 
 Good!
 
 期待したい。

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