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2015年8月27日 (木)

創薬研究の「死の谷」を乗り越えるために何が必要か?

2015年08月08日
Neurology 興味を持った「神経内科」論文
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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【創薬研究の死の谷】
 
 我々の研究の目的は,基礎研究から
産まれた創薬シーズ(seeds:種)を
臨床応用できるところまで大切に育て,
実際に脳梗塞患者さんに届けること
である.
 
 しかし創薬シーズが動物実験の段階
から,治験,承認,販売に至る間には
大きな谷がある.
 
 この谷を超えることが極めて困難なこと
から,「創薬研究の死の谷」と例えられる
こともある.
 
 日本では基礎研究と本格的開発
(治験・申請)をつなぐ創薬ベンチャーが
発達しておらず,大きなギャップとなり,
創薬研究の障害になってきた。
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 日本の医療が後塵を拝し続けている
のはこういう構造的な面が大きな障害に
なっているのでしょうね。
 
 ベンチャーは医療に限らず、IT分野でも
同じですね。
 
 日本ではベンチャーが育つ環境に乏しい。 
 残念です。
 
 一歩一歩前を向いて歩んで行くしかない
のでしょう。
 
 どうして米国の環境は、その点で
素晴らしいのでしょうか?
 
 政治家には良く考えて貰いたい。
 
 成長の大きな鍵になるはず。
 
 新しい企業が育たなければ成長は
あり得ないはず。

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