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2015年8月30日 (日)

あるはずだが見えない「暗黒物質」 謎の存在に新説

2015/8/29 日本経済新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 暗黒物質(ダークマター)は私たちの
身の回りにもたくさん漂っていることは
確実なのだが、見ることも触ることも
できない。
 
 この暗黒物質の正体について、
素粒子物理学の研究で世界的に知られる
東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構の
村山斉機構長らが新説を発表した。
 
 先ごろ死去したノーベル賞学者の
南部陽一郎博士が提唱した理論がベース
になっており、歴史をさらにさかのぼると
湯川秀樹博士が存在を予言した粒子に
行き着くという。
 
 村山機構長らが提唱したのが
SIMP(シンプ)説だ。
 
 SIMP説はWIMP説と同様、宇宙に
存在する暗黒物質の総量をうまく
説明できるほか、理論から予想される
銀河スケールの暗黒物質の分布が観測と
よく合うという。
 
 本当にSIMP説の方が正しいのか。
 
 検証実験がこれから始まることになる。
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 こちらの記事の方がちょっと詳しい
です。
 
 既投稿記事です。
 2015年8月 5日
 
>本当にSIMP説の方が正しいのか。
>検証実験がこれから始まることになる。
 
 村山機構長らは、わくわくしているで
しょうね。

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