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2015年8月11日 (火)

ヒトiPS細胞由来の腎前駆細胞を使った細胞移植で急性腎障害(急性腎不全)のマウスに効果

2015年07月22日 京都大学 研究成果
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 豊原敬文 iPS細胞研究所(CiRA)研究員、
長船健二 同教授らの研究グループは、
腎臓の再生医療に関する共同研究
において、人工多能性幹細胞(iPS細胞)
から作製した腎前駆細胞の移植により、
マウスの急性腎障害
(Acute Kidney Injury; AKI)による
腎機能障害や腎組織障害が軽減することを
発見しました。
 
 
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研究者からのコメント
 
 今回の成果から、急性腎障害に対する
治療薬を開発することができるかも
しれません。
 
 また、慢性腎臓病や慢性腎不全の治療
を目指して、少しでも早く患者さんのもと
に新しい治療法を提供できるように、
研究を進めて参ります。
 
詳しい研究内容について
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 Good Newsです。
 
>急性腎障害のマウスに腎臓の前駆細胞を
>移植することで治療効果が認められた。
 
>腎疾患にも細胞移植療法が開発できる
>可能性がある。
 
 早く、人での治験まで進むと良いですね。 
 期待したい。

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