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2015年8月12日 (水)

「マイクロDNA」という断片、がんの目印になるかもしれない

2015年8月10日 Med エッジ
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 遺伝情報を持つDNA。
 
 その断片である「マイクロDNA」と
呼ばれる状態を発見した研究グループが、
今度はマイクロDNAがもともとの細胞ごと
に異なる固有の特徴を持つと確認した。
 
 がん細胞の目印になるかもしれない。
 
 
 DNA修復機能の損傷があると、大腸がん
などのがんになりやすいが、がん細胞は
遺伝子の変異や損傷を持つために
マイクロDNAの数が多くなる。
 
 またできてくる場所でも特徴がある
ので、どこのがんかも見えてくる可能性が
ある。
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 「マイクロRNA」の話しはいろいろ
出ていますが、「マイクロDNA」という
のは初耳かな?
 
 期待出来そうです。
 
 まだ始まったばかりのようですから
「バイオマーカー」として利用できる
ようになるのかどうかについては、
未知数ですが、興味深い発想だと
思います。

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