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2015年8月13日 (木)

CT検査の低線量被ばく、細胞とDNA損傷の原因に、米国スタンフォード大学が報告

がん化の可能性に懸念を指摘
2015年8月12日 Med エッジ
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 血管の詰まりを映し出すCT検査の
低線量の放射線被ばくによって、
DNAの損傷を起こしたり、細胞死を
増やしたりするようだ。
 
 このたび細胞の修復、細胞死に関わる
遺伝子の働きの増加が確認されている。
 
 CT検査の画像1枚の被ばく量は、
胸のX線写真の150枚分以上に相当する。
 
 DNAの損傷と細胞死の増加、
細胞の修復と細胞死に関わる遺伝子の
働きが高まっていると確認された。
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 以前から言われていることですね。
 
 安易なCT撮影は避けるべきでしょう。
 
>すべての症例で最高品質の画像を
>求めるのは避けるべきではないかと、
 そう思います。
 
 CT撮影は現代医療では必須です。
 だからこそ、慎重さが求められる
はずだと思います。

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