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2015年7月10日 (金)

T細胞が成熟する過程で「正の選択」をする自己ペプチドを解明

2015年07月08日 MONOist
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 東京大学は2015年6月23日、胸腺の
タンパク質分解酵素が、T細胞が成熟する
過程で非自己を認識できる有用なものだけ
に選別される「正の選択」を促進する、
特殊なタンパク質断片を作り出すことを
明らかにしたと発表した。
 
 同成果は、正の選択の初期過程の詳細な
分子実態を初めて明らかにしたもので、
今後は感染症、がん、免疫関連疾患の
治療法開発が期待されるという。
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 胸腺の仕組みの解明ですね。
 
 以前の投稿
2015年6月26日
 
 この記事と同じものだと思います。
 
 「Nature Communications」の
オンライン版で公開された。
 らしいです。
 
>正の選択の初期過程の詳細な分子実態を
>初めて明らかにしたもので、
>今後は感染症、がん、免疫関連疾患の
>治療法開発が期待される
 
 期待したい。
 胸腺の再生は難しいかな?

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