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2015年7月15日 (水)

保健室、消える消毒液 流水で洗う処置が主流に 外科医「傷の治り悪くする」

2015年07月09日 西日本新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 学校で転んでけがをしたら、保健室で
消毒をしてもらう-。
 
 そんな光景がなくなりつつある。
 
 外科医の中で主流となっている「傷口は
流水で洗い流す。消毒液は使わない」
という応急処置法が、教育現場でも浸透
してきたからだ。
 
 ただ、家庭では「傷口にはまず消毒液」
との認識が根強い。
 
 消毒液を使わない小学校では、児童や
保護者を安心させるため、さまざまな
工夫もなされている。
 
 林外科医院(福岡県宗像市)の林裕章
理事長は10年前から傷口の治療に消毒液
は使っていない。
 
 「消毒は傷の治りを悪くするということ
が分かってきて、使われなくなってきて
いる」(林理事長)
 
 ただ、「今まで使ってきて治ってきたん
だから消毒をやめる必要はない」と、異議
を唱える外科医も一部にいて、外科医界
全体として「消毒廃止」を打ち出すには
至っていない。
 
 そうした中、文部科学省は保健室での
応急処置の仕方を現場の判断に委ねている
のが現状だ。
 
 九州各県の県庁所在地の教育委員会に
消毒液の使用状況を尋ねると、統計データ
はそろっていなかったが、福岡、長崎、
大分の3市の担当者が「消毒液を使わない
処置が主流になっている」と回答した。
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>保護者と児童の意見を聞いて決めている
 保護者はともかく児童には判断出来ない
ですよね。
 
 九州各県では「消毒液を使わない処置が
主流になっている」
 らしいです。
 
 その他の県ではどうなっているのかな?
 
 消毒ひとつとっても変化して来ているん
ですね。
 
 世界先進国の主流はどうなのかな?
 
 文部科学省には、情報収集能力はある
はずなので、現場まかせではなく、
きちんと決めて欲しいですね。
 
 何か問題が発生したら、現場の責任?
 責任は取りたくないから?
 
 ありそうな話しです。
 しっかりして貰いたい。
 
 国民をしっかり守って貰いたい。

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