三菱電機、走りながらトンネル劣化を3次元計測
2015/7/22 日本経済新聞
詳細は、リンクを参照して下さい。
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三菱電機は、車両を走行しながら道路や
鉄道などの社会インフラの劣化状況を
3次元計測して解析するシステム
「三菱インフラモニタリングシステム
(MMSD)」を開発した。
2015年10月から鉄道向けに、
2016年10月からトンネル
(鉄道/道路双方)向けにサービス提供を
開始する予定である。
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走行しながら計測出来るというのは
良いですね。
どの位の精度で測定出来るのかな?
トンネルのゆがみだとか、ひび割れ
とかは判定出来ると思いますが、
以前発生した、トンネル天井版の落下
事故の可能性の判定は難しいのでは?
トンネル自体のゆがみとは別の話し
なのだから、
とにかく、効率的なトンネル劣化の
測定が出来るというのは良いと思うので
是非、活用して安全を担保して貰いたい。
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