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2015年7月 3日 (金)

農作物への放射性セシウム移行を半減させる技術を開発

平成27年5月21日
岡山大学プレスリリース
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 本学大学院教育学研究科の石川彰彦
准教授、原田太郎講師らの研究グループ
は、中和シュベルトマナイト
(水酸化鉄を含む硫酸塩、図1)を用いた
放射性セシウム移行抑制剤を開発。
 
 放射性セシウムの作物への移行を
半減させる効果があることを明らかに
しました(表1)。
 
 本研究グループは
中和シュベルトマナイトの化学特性に
注目。
 
 福島県の放射能汚染を受けた土壌で、
開発した抑制剤を用いて、イネ、
サツマイモ、ハクサイ、カブといった
農作物栽培の試験研究を実施しました。
 
 本研究は岡山県や美咲町からの支援を
受けて行い、関連企業と特許共同出願して
います。
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 良いですね。応援したい。
 
 とにかくこう言う研究は東電に率先して
実施してもらいたいものです。
 
 この前投稿した
2015年6月16日
 
 という研究は、原発を持っている
全電力会社に研究費を出して貰い
たいものです。
 
 どうすることも出来ない廃棄物
を出しておいて何も手を打たない。
 
 無責任極まる姿勢ですよね。
 政府も同じ。

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