« 脊髄損傷に革新の再生技術を実現か、京都大学が報告 | トップページ | 神経難病の15歳に遺伝子治療…国内で初め »

2015年7月 5日 (日)

進行性の悪性黒色腫(メラノーマ)に全く新しいタイプの免疫療法薬、2本の腕を持つ「IMCgp100」

免疫チェックポイント阻害薬が
効かなかった人にも効果
2015年7月1日 Med エッジ
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
---------------------------------------
 悪性黒色腫(メラノーマ)の治療で今、
新しいタイプの免疫療法薬について、
有効性の検証が進んでいる。
 
 2本の腕で、がん細胞と免疫細胞を
引き合わせる、画期的な薬。
 
 名前を、「IMCgp100」と言う。
 
 メラノーマの画期的な新薬
(ファースト・イン・クラス)の候補
として今注目を浴びているのが
「IMCgp100」。
 
 がん細胞を攻撃する体の仕組み「免疫」
を利用した薬だ。
---------------------------------------
 
>ミドルトン氏は、「IMCgp100が完全に
>有効と判断するにはまだ早すぎるが、
>今のところ結果は良好だ」と
>語っている。
 
 免疫チェックポイント阻害薬が
効かなかった人にも効果があるそうです。
 
 いろいろ新しい薬が出てきますね。
 
>対象人数をさらに増やして今後も検証を
>続けていくとのこと、
 ですので期待しましょう。
 
 結局のところ免疫の力をうまく利用する
のが最も効果的ということになるのかな?
 
 ウイルスを利用しで直接殺すというのも
良さそうですが、
 
 関連投稿です。
2013年9月13日

|

« 脊髄損傷に革新の再生技術を実現か、京都大学が報告 | トップページ | 神経難病の15歳に遺伝子治療…国内で初め »

医療関連ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/210730/61840644

この記事へのトラックバック一覧です: 進行性の悪性黒色腫(メラノーマ)に全く新しいタイプの免疫療法薬、2本の腕を持つ「IMCgp100」:

« 脊髄損傷に革新の再生技術を実現か、京都大学が報告 | トップページ | 神経難病の15歳に遺伝子治療…国内で初め »