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2015年7月13日 (月)

肝臓がんがあるかないか、血液マーカー「FIB-4」「AFP」で肝硬変患者を診断

2015年7月12日 MEDLEY
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 肝炎ウイルス感染やアルコール性肝障害
が長く続くと、肝臓のダメージが回復
できない肝硬変という状態に進むことが
あります。
 
 肝硬変になった肝臓からは肝細胞がんが
できやすく、がんを早期発見して手術で
切り取ることが重要な治療と考えられて
います。
 
 アメリカの研究班が、血液中のマーカー
として知られている「AFP」に加えて
「FIB-4」という物質を指標にすることで、
肝細胞がんがあるかどうかを区別できた
と報告しました。
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 良い方向ですね。
 
 関連投稿です。
2012年7月23
 
 良いバイオマーカーを見つけることは
患者の負担を考えても、診断精度のこと
を考えても、重要なことだと
思っています。
 
 更なる進歩に期待しています。

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