« ドイツ・シュパイヤー市でエネルギー地産地消型のスマートコミュニティを実証へ | トップページ | アマゾンの巨大ダムが7割の動物を絶滅させる恐れ »

2015年7月26日 (日)

全国消団連が意見書(2) ~低レベルの製品は「機能性表示食品」に届け出しないで

2015年5月27日 foocom.net
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
 機能性表示食品制度はまだまだ未熟で
信用するに値しないようです。
 
 詳細は、いろいろリンクを見て
各自判断してください。
 
>消費者は、なんの手がかりもなく
>消費者庁のウェブサイトを見て、
>河野さんのように個々人それぞれに、
>「うーん、わからない」と頭を抱える
>しかない。
 
>そういう制度が始まり、もうすぐ店頭に
>製品が並ぶ、ということを消費者には
>知ってもらいたい。
 
>今言えるのは、特定の食品で健康が
>かなえられるわけではないこと、
>そうであってもやっぱり購入したい場合、
>まずは製品のパッケージを熟読すること、
>そして、できれば消費者庁の
>ウェブサイトで情報を確認すること。
 
>「わからない」なら買わないこと。
 
>そして、そうであっても、
>機能性表示食品の方が、
>ほかの「いわゆる健康食品」よりは
>根拠なるものが示されているだけ
>まだマシだ、ということも理解して
>ほしい。
 
 ふ~ん?
 政府はよくもこんないい加減な制度
を実施するね。
 
・「いわゆる健康食品」よりまし、
・科学的には、その根拠は極めて曖昧、
・素人である消費者に根拠の判断を求める
 のは無理、(科学的知識は無いのだから)
 
 とすれば、機能性表示食品制度を実施
する意味は?
 
 馬鹿な消費者はほっておいて、企業に
利益を出させて税金を取ろうと言う考え
かな?
 
 と勘ぐりたくなるね。

|

« ドイツ・シュパイヤー市でエネルギー地産地消型のスマートコミュニティを実証へ | トップページ | アマゾンの巨大ダムが7割の動物を絶滅させる恐れ »

社会関連ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/210730/61961169

この記事へのトラックバック一覧です: 全国消団連が意見書(2) ~低レベルの製品は「機能性表示食品」に届け出しないで:

« ドイツ・シュパイヤー市でエネルギー地産地消型のスマートコミュニティを実証へ | トップページ | アマゾンの巨大ダムが7割の動物を絶滅させる恐れ »