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2015年6月11日 (木)

SBIファーマとリプロセル、光照射で残留iPS細胞だけ除去する技術を開発

2015/06/08 マイナビニュース
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 ALAは、がん組織ではプロトポルフィリン
IXという物質へ変化し、蓄積するという
特徴を持つ。
 
 プロトポルフィリンIXは特殊な波長の
光を浴びると細胞を破壊する物質を生成
することから、海外ではALAはがん治療薬
として承認されている。
 
 今回開発された技術ではがん細胞と
iPS細胞に共通する特徴に着目し、
ALAを含んだ培養液中でiPS細胞から
変化させた体細胞に特殊な条件で
光照射することで、容易にiPS細胞を
選択的に除去することに成功した。
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 これで益々iPS細胞を用いた再生医療の
安全性が高まりそうです。
 
 こういう記事もありました。
2015年4月12日
 
 これでどの位安全性が高まった
のかな?

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