さまざまな生命現象をコントロールする「マイクロRNA」、作られるメカニズムを解明
がんでマイクロRNAが増える理由にも
結びつくか
2015年6月3日 Med エッジ
詳細は、リンクを参照して下さい。
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人間の成長から病気まで、実にさまざま
な生命現象をコントロールするために
働いている「マイクロRNA」。
これが作られる過程で唯一謎だった部分
の仕組みがこのたび解明された。
米国ロックフェラー大学の研究グループ
が、有力科学誌ネイチャー誌で
2015年3月24日に報告した。
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興味深い研究ですね。
>本来であれば、細胞はマイクロRNAを
>作る量を調節して、遺伝子の働きを
>調節している可能性があると、
>研究グループは見ている。
>がん細胞でマイクロRNAが異常に増える
>場合はあり、今回突き止められた
>メカニズムの問題が関係しているかも
>しれない。
>今回の発見は、がんを始め、さまざまな
>病気の背景に起きている問題と関係する
>かもしれない。
>治療に幅広く応用できる可能性も
>出てくるだろう。
マイクロRNAは、がんを始め、
さまざまな病気の背景に起きている問題
と関係しているようですね。
今後の展開に注目しましょう
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