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2015年6月26日 (金)

東大など、異物認識する免疫作製機構を解明-未熟なT細胞を“教育”し有用なT細胞へ

2015年06月24日 日刊工業新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 東京大学大学院薬学系研究科の
村田茂穂教授らは、体内に侵入する細菌や
ウイルスなどの異物を認識する免疫機構を
作る仕組みを解明した。
 
 徳島大学や東京都医学総合研究所との
共同研究。
 
 体内に侵入したあらゆる異物に対応
できるT細胞集団を作るには胸腺にある
たんぱく質分解酵素
「胸腺プロテアソーム」が重要な役割を
果たしている。
 
 だが、これまでは細かい仕組みが
分かっていなかった。
 
 胸腺プロテアソームのMHCが提示する
ペプチドを調べたところ、通常の
プロテアソームが作るペプチドと比べて
特殊なアミノ酸配列を持っていることが
分かった。
 
 さらにこのペプチドが未熟なT細胞に
作用し、ウイルス感染細胞やがん細胞など
を破壊するキラーT細胞へ分化することを
突き止めた。
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 胸腺が持っているT細胞の教育という
役割の詳細な仕組みが分かったという
ことでしょうか?
 
 その仕組みの一部かな?
 
 もしそうなら、人口的にT細胞の
教育が出来るということだと思ますが、
そうなのかな?
 
 そうならもっと大きなニュースあるいは
学会で大きく取り上げられても良いような
気がしますが、、
 
 そういうニュースが無いところを見ると
違うということだと解釈していますが、
とにかくもう少し見守りましょう。
 
 無くなってしまう胸腺
(80歳位で消滅してしまうらしい)
を再生できるか、人口的に構築できれば、
素晴らしいと思う。
 
 関連リンクです。
2015/06/23 東京大学
2015/06/23 東京大

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