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2015年6月25日 (木)

大腸菌を注射したらがんが消滅!?画期的ながんの治療法となるか?

2015年6月23日 Med エッジ
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 大腸菌ががん細胞を消滅させる現象は
以前から知られていたが、そのメカニズム
は不明だった。
 
 このたびの解析で、大腸菌が体内に
入ると体の免疫の仕組みが活性化され、
それによりがんが消滅していると
分かった。
 
 まだネズミでの実験の段階だが、
画期的ながんの免疫療法となる可能性が
ある。
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 大腸菌ね~
 マイナスイメージの方が大きいですが、
いろいろあるんですね。
 
 ピロリ菌が免疫を活性化するという
話しもありますし、
 
>がんの消滅にはT細胞と呼ばれる
>リンパ球が重要であると分かった。
>T細胞にはいろいろ種類があるが、
>主なものはキラーT細胞(CD8+T細胞)
>とヘルパーT細胞(CD4+T細胞)の
>2種類。
 
 T細胞が絡んでいるようです。
 
 免疫をいかに活性化させるかが重要
ですが、活性化しすぎると自己免疫疾患
の要因にもなるし、難しい。
 
 がん治療の方法として免疫療法が最も
副作用が少なく、患者負担も軽い。
 
 うまく行くと良いですね。
 
 今後の研究に期待したい。
 新しい可能性を感じます。

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