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2015年6月10日 (水)

超分子カーボン材料のパターン化による細胞の分化制御に成功

2015.06.03
物質・材料研究機構プレスリリース
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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概要
 
 国立研究開発法人 物質・材料研究機構
国際ナノアーキテクトニクス研究拠点
超分子ユニットの南 皓輔 研究員、
有賀 克彦 ユニット長と、
生体機能材料ユニットの山崎 智彦
MANA研究者らは、炭素材料の1つである
フラーレンの柱状結晶を用いて、
(1)水面に浮かべ、
(2)圧縮し、
(3)基板に転写する、
というわずか3ステップの簡便な方法で、
細胞培養の足場となる材料の表面に、
ナノスケールのパターンを形成することに
成功しました。
 
 さらにこの足場材料が、筋芽細胞の
成長と分化の制御が可能であることを
実証しました。
 
 細胞の分化制御が可能な足場材料を
容易に大面積化できる技術として、
本研究成果は、再生医療の発展に大きく
貢献することが期待されます。
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 良さそうです。
 
 今後の研究に期待したいと思います。

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