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2015年6月 6日 (土)

未踏の世界へ:さらなるエイズ治療薬を 熊本大教授・満屋裕明さん(64)

2015年06月04日 毎日新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 世界初のエイズ治療薬「AZT
(アジドチミジン)」を発見、「死の病」
をコントロールできる病に変えた。
 
 現在26種類ある治療薬のうち、
4種類の開発に関与した。
 
 今も新たな薬作りに挑み続ける。
 
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 ただ、薬が効かない耐性ウイルスは必ず
出現し、薬には副作用もある。
 
 現在は、ダルナビルが効かないウイルス
の増殖を抑える薬の開発に取り組んでいる。
 
 「もっと強く、もっと副作用がない
薬剤は、きっとある」。
 
 そう言い切る。【藤野基文】
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 素晴らしいですね。
 
 こういう先生を心から尊敬します。
 
 頑張ってください。
 陰ながら応援しています。

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