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2015年6月17日 (水)

体内微小物質、大腸がん抑制 阪大などマウスで確認

2015/5/21 日本経済新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 遺伝子の働きを調節する
「マイクロRNA」という微小物質が、
大腸がんの増殖を抑えることを大阪大や
金沢大のチームがマウスの実験で突き止め、
21日までに発表した。
 
 大阪大の石井秀始特任教授は
「マイクロRNAを人工的に合成し、
がんに投与した。
 
 マイクロRNAはもともと人体にある
ので悪影響は少ないと考えられる。
 
 薬剤の開発につなげたい」と話した。
 
 チームは、がん細胞で働きが弱まって
いる「がん抑制遺伝子」を、よく働く
ようにする作用がマイクロRNAにある
と推測。
 
 食道や胃など消化器にできるがんにも
効果があるとみている。〔共同〕
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 マイクロRNA、いろいろな働きを
持っているようです。
 
 このような働きもあるだろうし、違う
働きをするものもあるはず、
効率よくその働きを探索出来る方法が
あると良いですね。
 
 さらなる研究に期待しています。
 
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