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2015年6月20日 (土)

予防薬、京都府大グループが大量精製 既に韓国に配布 ダチョウの卵から取り出す

2015.6.19 産経ニュース
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 今回、塚本教授らは、カイコの細胞で
作製したコロナウイルス
(ベータ・コロナウイルス)の
表面タンパクの一部を抗原としてダチョウ
に投与。
 
 体内で生成された抗体をダチョウが
産んだ卵から取り出し精製した。
 
 抗体はMERSの感染が拡大している
韓国のほか、米国にも配布。
 
 治療薬として認可されていないため
人体へ直接投与することはできないが、
抗体を使ったスプレー剤はマスクや
ドアノブ、手などに噴射すれば感染予防に
なる。
 
 すでに大量生産しており、医療従事者や
韓国と日本の空港への配布を考えている
という。
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 なるほど、ダチョウね~
 こんな話しが既にあるんですね。
 
>ダチョウは傷の治りが極めて早く、
>塚本教授はその免疫力に着目。
>抗体を作る能力も高いことを突き止め、
>平成20年に卵から大量の抗体を
>取り出す技術を開発した。
 
>新型インフルエンザが流行した際に
>販売した抗体入りマスクが注目を浴び、
>昨年はエボラウイルスに結合する
>ダチョウ抗体も作製。
 
>これに注目した米国のバイオベンチャー
>会社と同研究所が共同でMERS対策を
>進め、現在は精製した抗体の効果や
>副作用などを検証している。
 
 米国のベンチャー動きが早いですね。
 
 これだから日本は負ける。
 いつまでも負け組。だと思う。
 言いすぎかな?
 
 日本発だが、製品は海外と言うことが
多すぎる。
 
 動きが鈍いのは事実。
 
>平成20年に卵から大量の抗体を
>取り出す技術を開発した。
 
 と言っていますから、
期待出来そうです。
 
 注目して行きましょう。

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