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2015年5月10日 (日)

卵巣がんや膵臓がんなどに朗報、キメラ抗原受容体T細胞療法(CART)が有効の可能性

2015年5月4日 Med エッジ
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
>「キメラ抗原受容体T細胞療法
>(Chimera Antigen Receptor
>T therapy:CART)」はがん細胞を
>攻撃する新しい治療として注目されて
>いる。
 
>自分自身の細胞を使ってがんを攻撃する
>ものだ。
 
>がんに出ている標的のターゲットを探る
>アンテナを仕込む。
>がんを攻撃する免疫機能を担う
>「T細胞」に入れて攻撃力を高める。
 
>アンテナを仕込んだT細胞を再びがん
>になった人の体に戻す。
 
>今回、研究グループは、がん細胞の
>中に「メソテリン」と呼ばれる
>タンパク質を表しているものがあり、
>これを狙うCARTを開発しようとして
>いる。
 
>初期段階としては合格点であると
>分かった。
 
 良さそうです。
 
 有望視されている治療法ですから、
期待しましょう。

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