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2015年5月 2日 (土)

糞便移植で注目されるクロストリジウム・ディフィシル感染、米国で3万人が死亡

抗菌薬を使うと出現、手ごわさの理由
も分かってきた
2015年3月17日 Med エッジ
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
 糞便移植が腸内細菌の正常化に有効
なことは最近の記事でご存じだと
思います。
 
 今回の記事は、
クロストリジウム・ディフィシル感染
治療に糞便移植が有効だというものです。
 
>クロストリジウム・ディフィシル感染症
>が厄介なのは、抗菌薬を使って治療した
>後に、この菌だけが生き残って問題を
>起こす点とされる。
>薬が効かないため健康を脅かしている。
>糞便移植が効くことからも分かるよう
>に、病気の主な原因は抗菌薬によって
>そのほかの腸内細菌である
>「常在微生物叢」を壊してしまうことだ。 
 
 「常在微生物叢」を破壊することは
非常に危険だということです。
 
 知っておいた方が良いと思います。

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