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2015年5月 8日 (金)

白血病にエイズ薬 京大、臨床研究へ 成人T細胞

2015年4月25日 apital
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 よく使われるエイズ治療薬の一つが、
日本人に多い成人T細胞白血病(ATL)
のがん細胞を殺す働きがあることを京都大
のグループが見つけた。
 
 今のATLの治療は薬も骨髄移植も効果
が限られる。
 
 グループは、この薬が新たな治療法
になるか確かめる臨床研究を今秋にも
始める。
 
 ATLにも効くエイズ治療薬がないか、
グループは培養したATL細胞で様々な
薬を試すと、ウイルスがDNAを合成する
ことを妨げる「アバカビル」に最も高い
効果がみられた。
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 良さそうです。
 
 臨床研究、良い成績が出ると良いですね。 
 
 既存の薬が有効なケース、思っていたより
あるものですね。
 
 期待したい。

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