« 滑り摩擦をなくしたオイルフリーなベアリングを開発 | トップページ | がん治療で注目の「免疫チェックポイント」、がん全体での共通点や相違点が明らかに »

2015年5月22日 (金)

ポストリチウムイオン 新型電池、コスト3割減

2015/5/21 日本経済新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
会員限定記事です。
 
---------------------------------------
 電気自動車(EV)は新素材の電池で
覇権を握る――。
 
 EVや太陽光発電などに使われる
新たな蓄電池(2次電池)の開発が水面下
で進行している。
 
 従来のリチウムイオン電池に比べ
製造コストが約3割安く、資源が枯渇する
恐れもない。
 
 リチウムイオン電池の供給では中韓勢に
押され気味だが、日本勢は産官学の知恵を
結集し、巻き返しに動き始めた。
 
 「リチウムイオン電池と同じかそれ以上
の性能を得るこ…
---------------------------------------
 
 蓄電池はいろいろな意味で必須の存在
に成りつつありますね。
 
 コスト低減と容量拡大が望まれています。
 
 この記事はナトリウムイオン電池のよう
ですが、
 
 こういうのもあります。
 関連記事です。
2014/7/26 日本経済新聞
 
 私の既投稿は、上記の記事に関連
しているものが、
2012年5月15日
 ですね。
 この流れの延長上のものかな?
 

|

« 滑り摩擦をなくしたオイルフリーなベアリングを開発 | トップページ | がん治療で注目の「免疫チェックポイント」、がん全体での共通点や相違点が明らかに »

科学関連ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/210730/61627205

この記事へのトラックバック一覧です: ポストリチウムイオン 新型電池、コスト3割減:

« 滑り摩擦をなくしたオイルフリーなベアリングを開発 | トップページ | がん治療で注目の「免疫チェックポイント」、がん全体での共通点や相違点が明らかに »