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2015年5月13日 (水)

輸血の代替治療に光 血小板急増仕組み発見 自治医大と京大の研究グループ

自治医大と京大の研究グループ
2015年5月12日 SOON
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 自治医大分子病態研究部と
京都大iPS細胞研究所の研究グループは、
発熱時などに血小板が急増する際の
メカニズムを発見した。
 
 急増を誘導する因子も特定したため、
輸血に代わる治療法の開発が期待できる
という。
 
 米国科学雑誌「ジャーナル・オブ・
セル・バイオロジー」に11日、
オンライン公開された。
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 素晴らしい発見のようです。
 
>京都大の江藤浩之(えとうこうじ)教授
>も「医学部の教科書を書き換える
>インパクトがある」とした上で、
>iPS細胞からの血小板作製など
>実用的な効果も期待する。
 
>「高齢化によって2027年には必要な
>輸血量の20%が不足する。
>今回の発見は、それを補う非常に重要な
>ツールになる」
 
 期待したい。
 
 詳細リンクです。
平成27年5月11日
自治医科大学
京都大学 iPS細胞研究所(CiRA)
科学技術振興機構(JST)

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