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2015年5月24日 (日)

多発性硬化症の新薬候補が「回復促進」を初めて示す、神経のダメージに効果、英国ケンブリッジ大学からの報告

2015年5月21日 Med エッジ
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 多発性硬化症では、神経を保護する
ように存在する「さや」に存在する
ミエリンにダメージが及ぶ。
 
 新薬候補はここを修復するもので、
損傷を受けた目の視神経の回復を
研究開始時点と比べて検証した。
 
 損傷を受けた目が正常かほぼ正常
(正常の10%以内)に回復した人の割合は、
ニセ薬で26%だったのに対して、
抗体で53%と、差は倍以上だった。
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 正常に回復するというのは初めてでは
ないでしょうか?
 
 素晴らしいと思います。
 
 これからさらなる検証が必要と思われ
ますが、有望そうです。
 
 おおいに期待したい。

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