卵巣がんで「PD-L1」が悪さ、インターフェロンガンマがさらに悪さ、京都大学からの報告
2015年5月14日 Med エッジ
詳細は、リンクを参照して下さい。
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PD-L1は「免疫チェックポイント」
という今注目される仕組みと関係する
タンパク質だ。
がん細胞が免疫の力をそぐ仕組み
となる。
PD-L1をむしろ多くしてしまう仕組み
が、CD-8を持つリンパ球であると
分かった。
CD-8がインターフェロンガンマ
(INF-γ)というタンパク質を出すと、
がんの増大を促すというものだ。
PD-L1とインターフェロンガンマが
揃うと、がんを野放図に増やす最悪の
結果につながるようだ。
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卵巣がんでは「PD-L1」が悪さ、
インターフェロンガンマがさらに悪さ、
するらしいです。
PD-L1は「免疫チェックポイント」
という今注目される仕組みと関係する
タンパク質ですよね。
新しい発見です。
>このPD-1やPD-L1を止める仕組みは
>卵巣がんでも重要になりそうだ。
そのようですね。
注目です。
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