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2015年5月15日 (金)

卵巣がんで「PD-L1」が悪さ、インターフェロンガンマがさらに悪さ、京都大学からの報告

2015年5月14日 Med エッジ
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 PD-L1は「免疫チェックポイント」
という今注目される仕組みと関係する
タンパク質だ。
 
 がん細胞が免疫の力をそぐ仕組み
となる。
 
 PD-L1をむしろ多くしてしまう仕組み
が、CD-8を持つリンパ球であると
分かった。
 
 CD-8がインターフェロンガンマ
(INF-γ)というタンパク質を出すと、
がんの増大を促すというものだ。
 
 PD-L1とインターフェロンガンマが
揃うと、がんを野放図に増やす最悪の
結果につながるようだ。
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 卵巣がんでは「PD-L1」が悪さ、
インターフェロンガンマがさらに悪さ、
するらしいです。
 
 PD-L1は「免疫チェックポイント」
という今注目される仕組みと関係する
タンパク質ですよね。
 
 新しい発見です。
 
>このPD-1やPD-L1を止める仕組みは
>卵巣がんでも重要になりそうだ。
 そのようですね。
 
 注目です。

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