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2015年5月 1日 (金)

iPS細胞由来心筋細胞シートを来年にも重症心不全患者に臨床応用

2015年4月28日 MT Pro
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 わが国では重症心不全患者に対する
深刻な心移植ドナー不足が続いている。
 
 このような患者に対して人工多能性幹
(iPS)細胞由来心筋細胞シート移植
による治療法が開発され,来年にも
臨床応用される見込みであることを
第79回日本循環器学会
(4月24~26日,会長=熊本大学大学院
生命科学研究部循環器内科学教授,
国立循環器病研究センター副院長・
小川久雄氏)のトピック「iPSを用いた
再生医療」で大阪大学心臓血管外科・
免疫再生制御学講座特任准教授の
宮川繁氏が報告した。
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 Good Newsです。
 
 少しでも、改善できるのなら積極的に
進めて貰いたいと思います。

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