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2015年3月 9日 (月)

遺伝子組み換え技術が可能にした、最新「ウイルス療法」

2015年3月8日
PRESIDENT 2013年6月17日号
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
 以前投稿したこの記事のことですね。
2013年9月13日
 
 2009年8月11日時点で月内にも臨床試験
と言っていたのに、、まだ実施出来て
いないようです。
 
 このPRESIDENTの記事では、
>国内では藤堂教授のグループのほか、
>タカラバイオ社が複数の大学と
>自然変異型(遺伝子組み換えが自然に
>起こった)の
>「単純ヘルペスウイルスI型」を使った
>臨床研究に着手している。
 
>同社はすでに18年の商業化を目指して
>米国で「第I相」の試験を進めている。
>面倒を避けるために国内より海外を
>先行させる「治験の空洞化」が
>ここでも生じているのだ。
 
>米国で発売されれば、日本でも利用
>したいと考える患者は多いだろう。
>がん治療用ウイルスの技術レベルは
>日本のほうが高いのに、日本の患者が
>ウイルス療法を受けられる時期は、
>ずっと後になる。藤堂教授はいう。
 
>「米国での発売でようやく企業の
>注目度も上がるでしょう。
>しかし、それよりも治療効果も安全性も
>高い治療用ウイルスがここにある。
>いま国や企業がコミットしなければ、
>欧米に置き去りにされてしまいます」
 
 なんとも情けない状況です。
 誰が悪いのでしょうか?
 
>いま国や企業がコミットしなければ、
 と言っているところを見ると
 
 悪いのは、第一が、仕組みが面倒な
ままにしている政府で次が消極的な
日本の企業ということかな?
 
 有望そうかどうかの判断くらい
出来るはずなのに何故進まない?
 
 ずっと期待していたのにこの体たらく
とは本当に情けない。
 
 開発は日本、企業化は海外の順
とはおかしいでしょう。
 
 これではせっかく世界に先駆けて
開発しても意味がない。
 
 優秀な人は海外へとなりませんか?
 
 集団的自衛権どころではない
のでは?
 
 先に議論しなくてはいけないことが
あるのではないでしょうか?
 
 人の命を大切にする国と言うの
なら、と思います。

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