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2015年3月25日 (水)

国内で開設進む「ロボットリハビリ外来」

 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 佐賀大病院が開設した「ロボット
リハビリ外来」が患者に好評だ。
 
 ロボットスーツHALなどの最新ロボット
を活用したリハビリを実施し、身体機能の
改善だけでなく患者のモチベーション向上
にも効果を発揮している。
 
 2014年10月、佐賀大学医学部附属病院
に「ロボットリハビリテーション外来」が
オープンした(写真1)。
 
 7種類あるロボットの中から患者の状態
に合わせて機種を選び、リハビリに活用
している。
 
 通院患者の多くは脳梗塞や脳出血後の
片麻痺で生活期(維持期)リハビリを
行なっている患者で、最近は脊髄障害
による対麻痺患者などの受診も目立つ。
 
 患者の満足度やリピート率は高く、
「口コミでも来院者が増え、予約待ちの
状況が続いている」と同外来専任の
理学療法士(PT)である北島昌輝氏は
話す。
 
 福岡県や鹿児島県など、県外からの
来院も増えているという。
 
 
目的に応じロボットを使い分け
 
 外来で下肢のリハビリに使用している
ロボットは、CYBERDYNE
「ロボットスーツHAL福祉用」、
ホンダ「歩行アシスト」、
フランスベッド「フットドロップシステム
NESS L300」、
帝人ファーマ「ウォークエイド」など。
 
 
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 現実には、これらのロボットをリハビリ
に取り入れるハードルは高い。
 
 最大の問題は費用だ。
 
 国内では佐賀大病院のほか、兵庫県立
リハビリテーション中央病院
(神戸市西区)や第一病院
(東京都葛飾区)でもロボットリハビリ
外来を行なっているが、ロボット導入に
対する診療報酬上の評価は存在せず、
補助金も十分に整備されているとは
言い難い。
 
 多くは施設側が導入費用を負担して
いるという。
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 「ロボットリハビリ外来」良さそうです
が、導入するにはかなりハードルが高そう
です。
 
 残念ですね。
 
 リハビリ期間は区切るし、政府のやる
ことには全く国民目線がない。
 
 予算には限りがあるでしょうが、
無駄遣いも多い。
 
 政治資金の無駄遣いには腹が立つ。
 
 借金は作り放題。1000兆円ですよ。
 何を考えているんだか?
 
 自由を奪われた人の人生をどう考えて
いるのか?
 
 上手く普及させれば、新産業の育成に
なると思うのだが、
 
>メーカーの技術開発に伴い、医療現場
>でのロボット活用の可能性は今後
>ますます広がりそうだ。
 ということで、
 
 当面、医療現場の頑張りに期待するしか
なさそうです。。

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