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2015年3月26日 (木)

発光タンパク質に新色 明るさ20倍、大阪大

2015/03/24 どうしん
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 従来の約20倍の明るさでオレンジ色と
水色に光る新たな発光タンパク質を開発
したと、大阪大などのチームが23日付の
米科学アカデミー紀要電子版に発表した。
 
 細胞内の現象の研究には、オワンクラゲ
から見つかった「緑色蛍光タンパク質
(GFP)」を改変したタンパク質が多用
される。
 
 だが、光らせるために有害な紫外線など
を当てることが必要。
 
 特に人工多能性幹細胞(iPS細胞)や
胚性幹細胞(ES細胞)は光に弱く、
長時間観察できない課題がある。
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 うっかりしていました。
 
 GFPを光らせる為には紫外線などを
当てることが必要でした。
 
 紫外線は細胞に障害を与える。
 
 感度が高いと言うことは、弱い紫外線
で良いということになる。
 
 良いですね。期待したい。
 
 GFP、医学の進歩にものすごく貢献
しています。
 
 ノーベル化学賞を受賞した下村脩博士
が特許を取らなかったことは、本当に
素晴らしい。
 
 誰でも無料で使用出来るし、どんな研究
にも使える。

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