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2015年3月19日 (木)

iPSで難病「筋ジス」治療に道 京大など新技術

2015/3/19 日本経済新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
有料記事です。
 
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 京都大と国立精神・神経医療研究
センターは、ヒトのiPS細胞を使って
筋肉の難病である筋ジストロフィーを治療
する技術を相次ぎ開発した。
 
 iPS細胞から作製した筋肉の細胞を
病気のマウスに移植し、筋肉の働きを回復
する効果を確かめた。
 
 根本的な治療法がない筋ジストロフィー
の治療につながる。
 
 早期の臨床研究を目指す。
 
 19日から横浜市で開く日本再生医療学会
で発表する。
 
 筋ジストロフィーは筋肉が萎縮する病気
で、症状が…
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 Good Newsです。
 
 iPS細胞による再生医療、思っていた
より活発です。
 
>iPS細胞から骨格筋の幹細胞を作り、
>筋ジストロフィーになったマウスの脚の
>筋肉に注射し、筋肉が衰えるのを防ぐ
>たんぱく質が筋繊維から出るように
>できたという。
 
>病気の進行を防ぐ治療につながる。
 
>幹細胞が病気で衰えた筋繊維と融合し
>再生したとみている。
 
 素晴らしい
 
 今後の発展に期待したい。

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